スマホカード

特 徴

■ 新しい情報メディア「スマホカード」を発表
 スマホで、文字情報を読み上げ、そして、スマホのアプリと連動

 
※試合日程をスマホのカレンダーに取り込み。
※カードには、ICチップが内蔵され、スマホをカードに当てれば、自動読み取り

 2次元コードとICチップを組み込んだカードに、各種の情報を入力、これをスマホに取り込んで情報の管理やPRなどに活用できる「スマホカード」の販売開始いたしました。カードは名刺大で、ICチップを内蔵、裏面には、2次元コードが印刷されています。ICチップと2次元コードには、同じ内容の情報が入力され、これをスマホで読み取りますが、ICチップは、ICリーダーのあるアンドロイド系スマホで、2次元コードはiPhoneで使用します。
 また、読み込んだ内容を、名刺情報であればスマホの電話帳機能に、また、スケジュールであればカレンダー機能にそのままリンクし、記録します。
 多言語対応できますので、英語、韓国語、中国語などで各種言語で表示できます。
 基本的にスマホの種類によらず、多くのスマホで利用できること、スマホの機能とリンクして、情報を使えることなどが特徴です。通信を必要としませんので、圏外はもちろん無駄費用が発生しません。
 これを利用して、プロ競技であれば、1年間の試合スケジュールをカード化、これを読み取ることで、カレンダーに試合日程を入れることが出来ます。ファンの拡大などに活用できます。
 同様に旅行スケジュールを入れて、カレンダー機能とリンクする他、緊急連絡先や訪問先のデータを電話帳やメモ帳に保存して活用します。来日する観光客に、観光地や買い物先の案内、緊急時の避難方法などをそれぞれの国の言葉で提供できます。
 啓発を必要な政府の政策PR.政治メッセージの発信にも効果を発揮します。


■ 使い方はさまざまー目の不自由な人にも対応

 このほか、商品PR,ビジネス案内などおしゃれなアイテムとして、幅広い活用が可能です。音楽や人の声も2次元化します。新曲のPR,ご当地民謡やスクールソングなどをコード化して配布して、PRなどにも有効です。
 読み取った文字情報を音声にして聞くことも出来ます。これを利用して視覚障害者への情報提供メディアとして有効で、レストランのメニューほか多彩な活用も可能です。
 カードをスマホに接触したり、カメラでコードを読み取るだけで、情報を取り込めますから、多くの仲間が集まる場所で共有してつかったり、割引カードと共用して使うなど、遊び感覚のメディアでもあります。
 普及したスマホの新しいアイテムとして、活用できます。

スマホカードを商標登録

 日本テレソフトは、「スマホカード」の商標登録を行い、特許庁よりこのほど認定を受けました。分野は第9類で、内容は「各種情報を入力した2次元コード及びICチップが組み込まれた電子カードそのほか」という分野で登録・5675639となっています。
 日本テレソフトでは、名刺大のICチップ組み込みのカードに2次元コードを印刷したスマホカードをすでに商用化しており、商品の案内はじめ情報の伝達に大変便利なシステムとして今後広く普及を進めることにしています。今後、スマホカードの名称使用は、当社の認定カードに限られます。

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