ボイスアイ

特 徴

スマートフォンで使える新・音声コード

切手大のシールの2次元コードに、スマートフォンのカメラを向けると音楽が流れてくる―そんな印刷とスマートフォンを結ぶのが「ボイスアイコード」です。ケーキに添えられたカードからハッピーバースデーの歌、年賀状にも自分の肉声で「新年おめでとう」の声を印刷でき、さらに印刷データベース、日程表などともリンクするなどスマホ時代の2次元コードです。
ボイスアイコードは多くの情報(日本語であれば1600字程度)を収録でき、図形のサイズを大きくすれば音楽など大容量にも対応、インクジェットなどでもOKなため、取扱いが非常に簡単となっています。専用の読み取り器を使用せず、スマートフォンでアプリをダウンロードすることで使えます。


多彩な利用事例 ソフトは原則無料

コード化した音楽シールだけでなく、MPEG形式でも対応します。料理の本のレシピをコード化すれば、そこからスマートフォンに情報を移せ、また、試験問題集から苦手な課題を切り取って勉強もできます。


視覚障害者も使えるスマートフォン

一般に画面操作するスマートフォンは、視覚障害者の方は使いにくいものです。しかし、アップルのiPhoneに、「ボイスオーバー」という機能があり、タッチ画面に指が触れると、起動するのでなく、その押したアイコンの内容を音声で読み上げ、続いてその上で2回タッチすれば、起動するという仕組みが組み込まれています。スクリーンリーダーソフトの一つであり、これで、視覚に障害のある人も使用が可能です。この機能とリンクして、コードを読むこともでき、専用の携帯式の補助台もあります。


アプリをダウンロード

iPhoneはApp Storeから、アンドロイド系はGoogle Play(Android Market)からフォンマークと入力して、ダウンロードします。一方、コードの作成も基本的にネット上で行います。必要な文字情報などを入力すれば良く、「文字」だけでなく「MIDI形式」「URL」「チラシ」「HTML」「スケジュール」「名刺」などのパターンがあります。価格はこれらサービス内容によって違い、また、特別に印刷機能と組み合わせたソフトの販売を行います。


使用例

本がしゃべる
・ボイスコードは約1600文字を音声化して保存できます。また、プラグインのソフトウェアにより、テキスト内容を自動的にコード化して、ページの右上などに印刷できます。
・高齢者、障害者の方が、本を音声で聞くことができます。
新聞とコード
・新聞を音声で読み上げます。新聞1ページ分の容量をコード化、スマートフォンで音声化したり、広告面とのタイアップで不足の情報を提供したり、クーポン付き紙面とすることができます。
・スマートフォン世代への新聞をアピール。
参考書、ガイドブック
・コードには参考書のページに関連した試験問題を入れ、学習効果を確認したり、また、内容をスマートフォンに保存して、復習を行います。
・語学などの学習には、音声読み上げで読み方も確認できます。
・日本語のほか、英語、中国語の音声案内も可能です。パンフレットが簡単に多言語化できます。
ポスター、チラシ
・ポスター、チラシにボイスアイコードを印刷、内容をスマートフォンに記録したり、より詳細な案内を可能にします。
・テレビ新番組ポスターにコードを印刷、スマートフォンカレンダーに登録すれば、その時期を案内します。
・チラシ、パンフレットにはお店の場所や料理の食材案内、そしてクーポンの記録までスマートフォンに保存して活用できます。
カード、名刺
・結婚の案内には、日時、場所をカレンダーと同期して保存もできます。また、音楽コードを使えば、本人の簡単な音声や、音楽を入れることもでき、楽しいカードになります。
・名刺は、電話帳登録に自動リンク、手間がかかりません。
大会、イベント
・大会やイベントの時間、詳細情報をコード化、保持と同時に必要事項をカレンダーに設定します。大切な情報を活かし、パンフレットを持ち歩くことなく参加できます。
・大会の歌や歌詞をコード化するなど遊び心ある演出も可能です。
袋とじ
・袋とじのカバーにコードを印刷、内容をテキストでガイドすることができます。
試験
・本の内容と同一の試験問題をコード化、いつでも外出先で学習ができます。
有名人の声
・音楽、自分の声、有名人の声などを入れたカードは、販促活動、イベントなど多彩に活用できます。
音楽
・クリスマスソングや童謡、著作権処理済の音楽などをコード化、シールタイプに印刷して、配布することもできます。
HPと連動して
・HPにある情報をコード化、ディスプレイにコードを表示すれば、内容をスマートフォンで読み取り、保存し、活用します。印刷不要のコード活用が広がります。
・クーポン券の発行、お店の情報保持など、QRコードと違い通信の必要がありません。
薬の容器にも
・多くの情報を書き込めない容器。不足や追加の情報などをコード化しておけば、安心な使い方が可能です。追加の注文など営業促進もできます。
・料理関係では、作り方のガイドや関連情報が提供可能です。
学校、職場内の情報連絡に
・掲示板にコード付きの授業日程表を貼っておけば、スマートフォンに自動的に記録され、スケジュール帳に入ります。職場では、各種の連絡に使えます。




動 画

ダウンロード


アドビダウンロード
 PDFをご覧いただくには「Adobe Reader」が必要です。ダウンロードしてお使いください。
Adobet Readerダウンロード(無料)

お問い合わせ

会社名
株式会社日本テレソフト 本社
住 所

〒102-0083
東京都千代田区麹町1-8-1半蔵門MKビル1F

電 話

03-3264-0800

FAX

03-3264-0880

pagetop

Copyright (C) 1986-2017 日本テレソフト All rights reserved.